通常、ネッキは文字の下側を示すしるしとして活字の腹(front)に1本入っています。 鋳造会社や時代によっては2本のものや3本のものもあります。左図は日本の戦前の活字です。 海外の活字鋳造会社には、書体ファミリーの細かい区別をするためにネッキの本数、位置を変えシステム化しているものもあります。